羽生選手だけでなくファンのみんなの想いが届くといいです

いよいよ1か月半後に迫った平昌オリンピック。連覇がかかるフィギュアスケートの羽生選手は、11月のNHK杯直前に右足を怪我しその後の全日本選手権も欠場。オリンピック代表には選出されたもののぶっつけ本番という状況となりそうです。その中で、ファンのみなさんが大阪府にある「足の神様」と言われる服部天満宮に足を運んで参拝をしているというニュースを目にしました。京都には羽生選手がフリープログラムの曲に選んだ安倍晴明を祭った神社があるそうで、さらに神戸には「弓弦羽神社」というところがありファンにとって聖地となっているそうです。
怪我をした羽生選手自身はもちろん、周りのコーチやスタッフ・ご家族のみなさんはオリンピックに向けて焦りもあることでしょう。ファンにとっても願う事だけしかできない状況だとは思います。本当にスポーツ選手は1人で闘っているのではないのだなと改めて感じます。それは羽生選手が魅力的で感動を与えてくれる選手だからことです。みんなの願いが届くこと、これまで頑張ってきた人がきちんと報われるといいなと思っています。

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